商品の発送にはリユースの段ボールを活用しています

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お客さまに商品をお届けするために必要な段ボール箱やパッキン材は、その時一回限りの使い捨てになってしまう可能性もあります。資源やエネルギー面でなるべく負担をかけずに梱包する方法はないだろうか…。

そこで、リユースの段ボールを使えないかと考えました。百町森には、仕入れ先から届く段ボール箱があるので、まずそれを使うことにしました。ただ、それだと箱のサイズが大きいのです。使い終わった小さい段ボール箱を分けて下さる方はいないだろうか?(そんな都合のいい話ないですよね)

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近くのお菓子の問屋さんからいただいています

さいわい、百町森の近くに「天野屋繁田商店」というお菓子問屋があって、使い終わったお菓子の段ボールを分けていただくことができました。全国発送している問屋さんなので、毎日すごく沢山の段ボールが出るのですね(私がもらいに行かない場合は、リサイクルの業者さんが回収に来ているようです)。

このお店、実は私が子どもの時からお菓子を買いに行っていて、よく知っている店なんです。小学生の頃、遠足の前の日になると、学校の子たちが皆遠足のお菓子を買いに行き、店じゅうが小学生で一杯だったことをよく覚えています。

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小学校の高学年くらいから中学生にかけては、ここのウチの子とお友達になったので、私はよく遊びに行きました。お店の裏に家があり、そこの2階で私はよく彼と野球盤やサッカーゲームをやったものです。

彼のお兄さん(今の社長さん)はよくジャズを聴いていて、カッコよかった!

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そんな懐かしいお店と、今もお付き合いさせていただいているのは、ありがたいことです。

私は段ボールをいただく代わりと言ってはなんですが、スタッフ用のおやつのお菓子をここで買うことにしています。

そんな訳で、百町森からお送りする荷物の段ボールには、「ハッピーターン」とか「かっぱえびせん」とか「栗ボーロ」とか印刷されているのですが、ご理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。

柿田友広

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