「ガキ使」世界のテーブルゲーム第1回

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2018年03月04日の「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!(ガキの使い、ガキ使)」で、「第1回チキチキ世界のテーブルゲームを遊び尽くせー!」という企画で、いろんなゲームが紹介されました。

その中で、当店で扱っているゲームをご紹介します。

おばけキャッチ(ゴーストブリッツ)

ルールの説明の途中から、山崎邦正さんは「コレ好き!」なんて言い始めるくらいで、めちゃくちゃ盛り上がっていました。

テレビでは「ゴーストブリッツ」と紹介されていましたが、原名はドイツ語で「Geistes Blitz」、日本語版は「おばけキャッチ」という名前で販売しています。

ルールはシンプルで、5個の木製フィギュアをテーブルの中央に並べ、めくったカードに描いてあるもの(色違いに気を付けて)を早い者勝ちで取るだけのかるた系ゲームです。

ただそれだけじゃないのが、このゲームの面白いところ。実は、一見正解のないカードが混じっているのです。つまり描いてあるものが色違いなんですね。その時の正解の決め方が独特なのです。詳しい説明は下のリンクから商品ページをご覧ください。

おばけキャッチの商品ページへ

そっとおやすみ(シュラーフミッツ)

右隣の人に1枚カードを伏せて渡しながら、同じマークを4枚揃えるゲームです。ただ、それだけではなくて、揃った人は手札をそっと伏せます。それを見たら、他のプレーヤーも手札をそっと伏せます(手札が揃ってなくてもです)。気付くのが一番遅い「うっかりもの」が負けです。

ルールを説明しても、みなさんポカンとした様子。「何がおもろいねん」「そんなん気づくやろ」といった感じです。

実際にやってみると、みなさん全然!気づかず、一周回っちゃいました(笑)。一番遅かった松本さんが、「もう一回やろー!」となって再プレイ。今度は、みんな雑談をしつつも、ピリピリしている様子が伝わってきました。

番組内では、「シュラーフミッツ」と紹介されていましたが、原名はドイツ語で「Schlafmütze」、日本語版は「そっとおやすみ」という名前で販売しています。

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ナンジャモンジャ

大人気ゲーム「ナンジャモンジャ」も登場。これも盛り上がりました。

一番興味があったのが、芸人さんたちが「どんな名前を付けるんだろー?」ということでしたが、さすが!面白い名前が飛び出しましたね。

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