一人のゲーム作家の人生の断片

アレクサンダー・ランドルフ 陽のあたる場所(独語版)


アレクサンダー・ランドルフ 陽のあたる場所(独語版): アレクサンダー・ランドルフ 陽のあたる場所(独語版): アレクサンダー・ランドルフ 陽のあたる場所(独語版): アレクサンダー・ランドルフ 陽のあたる場所(独語版): アレクサンダー・ランドルフ 陽のあたる場所(独語版):日本に住んでいた頃 アレクサンダー・ランドルフ 陽のあたる場所(独語版):  アレクサンダー・ランドルフ 陽のあたる場所(独語版):テンポ・かたつむりのプロトタイプ アレクサンダー・ランドルフ 陽のあたる場所(独語版):ザウバー・レーゼンとコブタのかけっこ(すすめコブタくん) アレクサンダー・ランドルフ 陽のあたる場所(独語版):  アレクサンダー・ランドルフ 陽のあたる場所(独語版):巻末のゲームリスト(貴重な資料です) アレクサンダー・ランドルフ 陽のあたる場所(独語版):裏表紙 アレクサンダー・ランドルフ 陽のあたる場所(独語版):部分訳小冊子付き
  • ●陽のあたる場所(独)/A・ランドルフ
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ランドルフさんを愛する人たちが作った労作

テンポ・かたつむり」「こぶたのかけっこ/すすめコブタくん」「ガイスター」「ザーガランド」「はげたかのえじき」など数多くの傑作ゲームを残して2004年に他界したゲーム作家アレックス・ランドルフさん。彼の人生とゲームについて書かれた美しい本がドイツから届きました。

著者のエヴラールさんは、1989年に初めてランドルフさんと会ってすぐ「本を作りましょう」と提案し、それ以来、亡くなるまでの15年にわたって、会話を重ねてきたそうです。そして亡くなってから8年、90回目の誕生日に合わせて、ついに完成したのです。

前半は、色んなテーマについて彼が語り、後半は伝記になっています。最後に、彼の作品リスト(これも貴重)が掲載されています。ドイツ語の本ですが、ほとんどのページに写真がちりばめられていて、ヴィジュアル的に楽しめる作りになっています。少しでも読んでいただけるように、百町森では部分訳(写真に添えられている約60のキャプション、および後半の伝記部分)をお付けしています。

出版したのは、ランドルフさんの友人であり、ドライ・マギア社でランドルフさんのゲームを数多く商品化し、現在はドライ・ハーゼン社社長のヨハン・リュッティンガーとカティ・カプラー夫妻で、デザインも彼らが行っています。

商品詳細

著: フィリップ・エヴラール Philippe Evrard
デザイン: ヨハン・リュッティンガー&カシ・カップラー Johann Rüttinger und Kathi Kappler
百町森特典: 部分訳小冊子
寸法: 24.5×17cm
内容: ハードカバー、カラー144頁
製作: ドライ・ハーゼン社 DREI HASEN IN DER ABENDSONNE
初版: 2012年
原著: Alexander Randolph Die Sonnenseite -Fragmente aus dem Leben eines Spieleerfinders-

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