百町森ブログ

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柿田のブログ

百町森店主のブログです。

  
  
  
  

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コラム

  

子育てやわらべうたに関する読み物、旅日記など。

  

たくさんのご応募ありがとうございました。抽選結果を発表します。当選された皆さま、おめでとうございます!明日から賞品を発送いたしますので、今しばらくお待ち下さい。

小黒三郎(おぐろさぶろう)さんデザイン、遊(ゆう)プラン製作の組み木のひな人形のお問い合わせが大変多いので、ご説明いたします。

在庫状況

  • 当サイトでの在庫表示が、最新の状況をほぼ反映しております。
  • ただ、店頭販売と在庫を共有しておりますので、多少タイムラグがある場合があります。
  • また、休日(月火定休です)などは更新が遅れることもあります。
  • 段飾りにつきましては、現在のところ在庫はありません。
  • 夫婦びなにつきましては、在庫があるものもございます。サイトを御覧ください。

今後の入荷予定

  • すでに今シーズン分の注文は出していますが、3月までに入荷するかどうかは不明です。
  • また、今年の3月に間に合わなかったものが来年の3月に間に合うかどうかも不明です。
  • すべて入荷した場合でも、段飾りについてはすべて予約分に回ってしまうため、店の在庫として展示/販売することはありません。

予約

以上のように「いつまでに納品可能」という条件でご予約を受けるのは大変難しい状況です。しかしながら、特に段飾りについては、ご予約いただかないとお渡しできないので、以下の条件をご承諾いただいた方に限りご予約をお受けしています。

  • お渡しと納期をお約束するものではありません。2019年、2020年、2021年、さらにその後になるかもしれません。最悪の場合、メーカー廃番でお渡しできなくなる可能性もあります。
  • 万が一、値上げがあった場合、値上げ後の価格での販売となります(納期が先になるほど値上げのリスクが高くなります)。
  • キャンセルはできません。

百町森の最寄駅のひとつ静岡鉄道日吉町駅そばにある「静岡デザイン専門学校」グラフィックデザイン科3年生の学生さんたちが作る「たかじょいふる」に百町森が掲載されました。

皆さん、「種子法」ってご存知ですか?

『私たち日本人の食を支えてきた米・麦・大豆。これらの「主要農作物」を安定供給するために優良な種子の生産、普及を「国が果たすべき役割」と定めていたのが種子法(主要農産物種子法)』です。(日本の種子を守る会のリーフレットより)しかし、国はこの法律の存在が「民間企業の参入を阻害している」として突如、種子法の廃止を閣議決定。2018年3月末に廃止されます。充分な審議も農業関係者への説明もなく!です。

そもそも私などは知識もなく、マスコミもほとんど取り上げないので、この種子法廃止の先にあるものは何なのか?どうするべきなのか、さっぱりわかりません。そこで、勉強会に参加してきました。講師は元農林水産大臣の山田正彦さん、日本の種子を守る会事務局アドバイザーの印鑰智哉さん、料理研究家の枝元なほみさん、自然農法を実践している三浦伸章さんの4名でした。

今まで、私たちの食の基本である「種」や、各々地域にあった300種以上の「米」の品種も公的支えや予算によって支えられ、守られてきたそうです。しかし、今後、利益を優先する民間企業に任せることになれば、これまで守られてきた多品種の種子が少品種となり、ひいては地域の文化の多様性も失われることになりそうです。多国籍企業による遺伝子組み換えの種、農薬、化学肥料、大規模農業を私たちは選ぶべきではありません。世界の多くは、大規模農業から家族農業へ、農薬を使わない農業へと転換しています。しかし日本は逆の道へ進もうとしています。家庭菜園で種を採ることもできなくなってしまうような社会はおかしいと思いませんか?子育てにも共通する命に関わる大切な問題です。

とにかく多くの方に台所の声として(これは勉強会の講師の1人枝元なほみさんのおことば)伝えたいと思いました。「日本の種(たね)を守る会」では会員を募集しています。

また、とてもわかりやすいリーフレットを発行しています。興味のある方は是非アクセスしてみて下さい。そして、この問題を多くの方に伝えて下さい。

(山崎直子)

2017年12月10日 21:23

柿田の新刊が出ました!

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タイトルは、「絵本とおもちゃで ゆっくり子育て」。

主に乳児期の成長時のポイントや、イヤイヤ期の乗り切り方、幼児期の遊びの膨らめ方など、子どもの発達の時期に、大人がどんな手助けができるのか、その時期にどんな絵本を読んでやるといいか、どういうおもちゃが遊びを豊かにできるのか…など綴っています。締めとして、小学校へ入るための準備として必要な考えも書いています。

本を書いて一番願ったことは、アナログの地味?なおもちゃたちに市民権が与えられることです。
『プーおじさんの子育て入門』をすでに読んだ方にも、より突っ込んで書いていますので、楽しんでいただけます。

百町森にご注文いただいた場合、特典付きです。(サイン&DVD)

ご注文ページはこちら

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