1999年ドイツ年間ゲーム大賞子ども部門

カヤナック



カヤナック: カヤナック:箱の上に、ボード大、A4の紙、ボード小と重ねます。 カヤナック:白サイコロは、移動(上)、穴あけ(中)、釣り(下)という行動を示します。 カヤナック:  カヤナック:A4サイズの紙を置いて カヤナック:上からフタをすると氷原のできあがり。
  • HA7146 カヤナック
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氷に穴を開けて魚釣り

舞台は北極。氷に穴をあけて下にいる魚を釣り上げるゲーム。釣り竿の先の磁石で、鉄の玉(これが魚)を釣ります。氷(紙)にブスッと穴を開けるときの感触、磁石に魚が付くときのカチッという感触と音、穴からつり上げた時の喜びなど、様々な感覚が楽しめるゲームです。

ここがお薦め

  • 釣れた時の喜び!(狩猟本能?)
  • 大きい魚が釣れた時の喜び!
  • 2匹釣れた時の喜び!
  • 氷(紙)にブスッと穴を開けるときの感触
  • 穴にソロリソロリと磁石を下ろしていく時の期待感と、魚がカチッという感触と音とともにくっ付いたときの満足感
  • 磁石に魚(鉄の玉)がくっつくときの「食い付き感」がたまらない。
  • 簡単なルールから複雑なルールまで、3段階のルールがあります。

遊び方

A4サイズの紙を2枚のボードの間にはさんで氷にします。釣り竿の根元で氷に穴を開け、磁石をそこに入れて、下にいる魚(鉄球)を釣り上げます。これが基本的な遊び方です。

このゲームには、簡単なものから複雑なものまで、3つの遊び方があります。

  1. ゲーム1(幼児向け):白サイコロで出た目の数だけ、好きな場所に穴を開けて魚を釣ります。
  2. ゲーム2(10歳頃から):白サイコロ(あるアクションを点の数だけ行う)と、青サイコロ(水滴マークか雪の結晶マーク)を同時に振ります。アクションとは、移動、穴あけ、魚釣りの3種類です。青サイコロの水滴マークでは、気温が上昇するので、氷の溶解チップを任意の氷原に置きます。そのエリアは立ち入り禁止と鳴ります。雪の結晶マークでは、気温が下がり、任意の氷の穴を氷チップでふさぐことができます。たくさんの魚を釣った人の勝ちです。
  3. ゲーム3(6歳頃から):ゲーム2とほぼ同じですが、相手を邪魔する氷の溶解チップと氷チップは使いません。これでもかなり楽しめます。

商品詳細

年齢: 4歳〜
人数: 2〜4人
時間: 10-15分
作: Peter-Paul Joopen
箱寸法: 37×27×5.5cm
部品寸法: L30cm(釣り竿)
素材: 紙、木、金属、磁石
内容: ボード、駒4、釣り竿、金属球、桶4、サイコロ2、氷チップ8、氷解チップ5、紙5
製作: ハバ社 (ドイツ)
生産国: ポーランド
受賞: spiel gut、ドイツ年間ゲーム大賞子ども部門(1999年)、ゆうゲームズ(すべて旧バージョン)
規格: CE
安全性: 3歳未満不可(誤飲の危険性あり)、磁石使用
初版発行日: 1998年/2014年
原著: Kayanak Angeln, Eis & Abenteuer
分類: 運、記憶、戦略
おもちゃ