百町森ブログ

百町森からのお知らせなどです。

  
  
  

柿田のブログ

百町森店主のブログです。

  
  
  
  

イベント

  

イベントはこちらです。

  
  
  
  

コラム

  

子育てやわらべうたに関する読み物、旅日記など。

  

百町森では部分的にスタートしています

下の表の左側(赤地)が、すでに当店で還元事業がスタートしているキャッシュレス決済です。

右側(緑字)は、お使いいただくことはできますが、まだ還元事業の手続きが完了しておりませんので、還元を受けられません。

スタート済み

  • VISA
  • MASTER
  • JCB
  • AMEX
  • PayPay
  • 楽天Pay

審査待ち

  • LINE Pay
  • MerPay
  • Amazon Pay
  • d払い
  • Pring
  • WeChat Pay

期間中、百町森の会員になると、お得なことがいっぱい♪

会員になりませんか?

11月からクリスマスにかけて、百町森では会員さん向けに様々な特典をご用意しております。この時期にご入会いただくと、すぐにそれらの特典を受けられます。

さらに、11月末までに入会された方に、もれなくアドベントカレンダーを1枚プレゼント!今入会して、クリスマスをお得に、楽しく過ごしましょう。

1. アドベントカレンダープレゼント!

11月末までご入会いただくと、アドベントカレンダーを1枚プレゼント。アドベントカレンダーとは?

誠に勝手ながら、9/28(土)お昼12時以降のご注文につきましては、10/2(水)以降の出荷となり、消費税が10%となります。あしからずご了承ください。

2019年10月1日より、消費税率が8%から10%に変わります。それに伴いまして、当店での対応は以下の通りになります。

実店舗

  • 10月1日(火)は定休日のため、10月2日(水)販売分より、新税率を適用いたします。
  • 食品につきましては、軽減税率8%が適用されます。
  • 2019年9月30日までに、ご予約いただいた商品、お取り置きをご希望された商品につきましても、10月2日(水)以降は、新税率で販売させていただきます(すでに代金を頂戴している場合、消費税の差額分を頂戴することになります)。
  • なお、店内の価格表示は原則的に外税となっております。ご理解のほど、お願いいたします。

ネット通販・通販

  • 10月1日出荷分より、新税率10%を適用いたします(ご注文日ではありませんので、ご注意ください)。
  • 9/30までのご注文であっても、出荷日が10/1以降の場合は、新税率となります。
  • 当店は実店舗と在庫を共有しているため、買い物カゴがついている商品でも在庫切れの場合がございます。その場合、問屋から取り寄せてからの発送となりますので、お時間がかかる場合がございます。
  • そのため、9月中旬以降のご注文につきましては、商品によっては10/1以降の出荷になるものがございます。お早めのご注文をおすすめします。
  • 9月下旬のある時点で9月27日(金)夜から9月28日(土)昼頃にかけて、買い物カゴの消費税を10%に変更し、出荷日を10/1以降にさせていただく予定です(日程は調整中)きます。
    • その間、ネットからの注文はできません。
    • 修正作業後は、出荷日が10月01日以降になり、消費税は10%とさせていただきます。

来年の3月に「静岡県郷土唱歌」をオーケストラ(静岡交響楽団)をバックに合唱で唄う催しが、グランシップで開催されるそうです。

静岡県には、県内各地域の名所旧跡や歴史的人物を謳った貴重な郷土唱歌があります。現在では知る人も少なくなっていますが、静岡県の大切な文化的財産である「静岡県郷土唱歌」を復活し、県民だれもが歌うことができたら大変素晴らしいことだと思います。そのキックオフとして県内すべての小・中・高校生などに呼びかけ、3月29日にグランシップ大ホール海でオーケストラをバックに「静岡県郷土唱歌を歌おう」イベントを開催します。子どものころに歌ったふるさとの歌は私たちの心のよりどころとなり、いつまでも忘れることはありません。嬉しいとき、悲しいとき、ふと口ずさむ郷土唱歌はいつでも私たちを元気にしてくれるに違いありません。若者からお年寄りまで、世代を超えて、参加者を募り、県内で活動している様々な合唱団の皆様とともに郷土唱歌を歌い、思いを共有するイベントにしたいと思います。

静岡県文化プログラム公式サイトより

演奏会は3部構成で、第3部で『静岡県郷土唱歌』が歌われるようです。曲の内容を見ると、テーマごとにまとめているようですね。

第3部<次代に紡ぐべき静岡が誇る郷土唱歌を皆様と高らかに>

合唱と管弦楽による『静岡県郷土唱歌』 (中村 透 作・編曲/平川加恵、青柿将大 オーケストラ編曲)

  1. 序:序奏と「富士登山」
  2. 山は慈しむ:「天城山」「久能山」「秋葉山」
  3. 水の恵み:「白糸瀧」「富士川下り」「大井川下り」「天竜川下り」
  4. 野の恵み:「蜜柑採」「牧野原茶園」
  5. 里の歴史(1):「今川義元」「徳川家康」
  6. 里の歴史(2):「金原明善」「江川坦庵」
  7. 海が呼ぶ:「御前崎」「三保」「遠州灘」
  8. 地の恵み:「温泉めぐり」
  9. フィナーレ:フィナーレ・ファンファーレと「富士の裾野」

静岡交響楽団公式サイトより)

簡単な曲説明

  • は、歌集の1曲めを飾る元気のいい歌「富士登山」から。
  • 山は慈しむの章では、勇壮な感じが伝わる「天城山」、牧歌的な曲調ながら少しひねったメロディーが印象的な「久能山」、「気田の谷川注ぎ入る♪」と始まる「秋葉山」も淡々としたいい曲です。
  • 水の恵みの章では、しっかりした曲の構成が魅力の「白糸瀧」、躍動感が伝わってくる「富士川下り」、「大井川下り」は落ち着いたリリカルな曲です。舟下りの様子を歌う「天竜川下り」には力強さを感じます。
  • 野の恵みの章では、家族の作業風景が心温まる「蜜柑採」、茶の香り〜♪というサビの節回しが懐かしい「牧野原茶園」。
  • 里の歴史(1)の章では、勇ましい「今川義元」や、もちろん「徳川家康」も。
  • 里の歴史(2)の章では、「金原明善」の偉業が、私が一番好きな曲「江川坦庵」も登場します。
  • 海が呼ぶの章では、唱歌らしい雰囲気たっぷりの「御前崎」、口ずさみやすく可愛いメロディーの「三保」、海の雄大さを朗々と歌う「遠州灘」。
  • 地の恵みの章では、熱海・修善寺などの温泉地を紹介する「温泉めぐり」。
  • フィナーレでは、「富士は高いよ、裾野は広い」と伸びやかに歌い上げる「富士の裾野」が歌われます。

どれもいい曲ばかりで、オーケストラをバックにどんな風に歌われるのか、楽しみです。歌いたい方は、2019年9月27日までにこちらから申し込んでください。

なお、この曲紹介は、下のCD「静岡県郷土唱歌」を聴いての印象なので、実際に演奏会で歌われる際は曲調などの印象が異なることもあるかと思いますが、ご容赦ください。

郷土唱歌の全曲が聴けるCDがあります

CD「静岡県郷土唱歌」(演奏:丸山研二郎+空の灯音楽隊)

静岡市在住のミュージシャン丸山研二郎さんが中心とする若手音楽家たちが、上下2巻の歌集を、掲載順通りに2枚組のCDに収録して現代に蘇らせた画期的な作品です。

「唱歌」というと、古臭いイメージがありますが、このCDを聴くと、今聴いても違和感がありません。「静岡のいいとこ」がいっぱい詰まった素敵なアルバムです。

どんな演奏かは下の公式動画で

この動画では、いろんな曲を駆け足で聴いていただくために、曲のほんの一部分だけを収録しています。実際のCDでは、各曲とも最初から最後までフルコーラスで収録されていますので、ご安心ください。

全曲歌詞付き

このCDには、全ての曲の歌詞が掲載されています。

「静岡縣郷土唱歌」とは

昭和11年、教員養成や課題の調査研究を担った社団法人県教育会が尋常小学校、高等小学校向けに発行。静岡県内の名所・史跡や偉人を題材とし、一般から公募された歌詞を元に作曲された唱歌の楽譜を収める。戦前の唱歌集は全国的にも珍しく、国立国会図書館・静岡県立図書館などに保管されている。

名所・史跡や偉人を題材に、上巻は「富士登山」「三方ケ原」、下巻は「浜名湖」「今川義元」などの楽譜を収める。

CD「静岡縣郷土唱歌」とは

唱歌集「静岡縣郷土唱歌」に収録されている歌詞+メロディのみの譜面を元に、楽器の編成、前奏・間奏などのメロディ、伴奏の和音などを創作、編曲。 静岡のシンガーソングライター、ジャズ・クラシック・和楽器奏者などからなる「空の灯音楽隊」の演奏で録音。古い写真を一枚一枚めくるように、年配の方にはノスタルジーとして、若い世代の方には新しい魅力の発見として、変わりゆく景色、そして変わらずに残る風情の中を、音楽とともに旅することができます。

(CD「静岡縣郷土唱歌」のチラシ、サイトより)

【静岡市近辺限定】 静岡新聞社発行の生活情報紙「アステン 2019年9月号」に、百町森でも取り扱っている福永紙工さんの「星空の封筒」が紹介されました。

「星空の封筒」は、封筒に小さな穴が空いているので、中を覗き込んで明るい方を見ると、穴から光が入って、星のように見えるという、ロマンチックな封筒です。

実際には、リアルな星のような点ではなく、もう少し広がって小さな花(もしくは花火)のような感じです。手前に見える花がボケて、奥の方に見える花にピントが合ったりすると、暗闇の中に色々な花が見えて、まるでインスタレーション作品の部屋の中に入ったような幻想的な気分を味わうことができます。

キャッシュレス・消費者還元事業とは?

キャッシュレス・消費者還元事業は、2019年10月1日の消費税率引上げに伴い、 需要平準化対策として、キャッシュレス対応による生産性向上や 消費者の利便性向上の観点も含め、消費税率引上げ後の9カ月間に限り、 中小・小規模事業者によるキャッシュレス手段を使ったポイント還元を支援する事業です。

公式サイトより)

これに百町森も参加します。店頭でキャッシュレスで決済すると、それぞれの決済事業者からポイントの還元があります(百町森が割り引いたり、還元したりするわけではありません)。

ただ、申し込みが間に合わなかったため、10月1日から遅れてのスタートになりそうです。 詳細は追ってお知らせします。

「今川義元公生誕五百年祭記念 静岡市プレミアム付商品券」、当店でもお使いいただけます。概要は下記の通りです。詳しくは公式サイトをご覧ください。

扶養外住民税非課税の方には、お知らせが郵送されているそうです。そこで申請書を提出すると購入引換券が届くそうです。また、子育て世帯(年齢に制限あり)は、申請は不要で、購入引換券が郵送されるようです。内閣府の公式サイトでは、詳しい情報をわかりやすく発信していますので、ご覧ください。

静岡市では、商品券を購入できるのは、郵便局になるようです。届いた引換券を持参して購入できます。

また、使えるのは、静岡市内の登録店舗のみとなります。

なお、ここでお伝えしている情報は、静岡市の話です。お住いの地域によって異なりますので、内閣府の公式サイトで、ご確認ください。

商品券名称今川義元公生誕五百年祭記念 静岡市プレミアム付商品券
目的消費税・地方消費税率引上げが所得の少ない方(扶養外住民税非課税の方)・小さな乳幼児のいる子育て世帯の方の消費に与える影響を緩和するとともに、地域における消費を喚起・下支えをする
商品券を購入できる対象者1. 2019年度扶養外住民税非課税の方  ※生活保護の受給者などは対象外
2. 2016年4月2日?2019年9月30日までの間に生まれたお子さまが
いる世帯主の方
綴り構成1冊につき5,000円分(500円券×10枚)を購入対象者一人につき
5冊まで購入可能(25,000円分)
販売価格4,000円/冊
使用期間2019年10月1日(火)から2020年3月31日(火)
商品券引換販売場所静岡市内に所在する郵便局
利用可能店舗静岡市プレミアム付商品券の取扱店舗として、実行委員会に申請のうえ審査登録された店舗等(現在募集中)

商品券のイメージ

公式サイトより引用

今後の安定的な顧客サービスの維持、および災害などによる業務停止リスクの低減、消費税増税(軽減税率)対応のため、8月下旬にシステムを移行します。

データなどを移行するため、一時的に業務の一部を停止します。それに伴いまして、配送が通常よりも遅くなります(実店舗での販売は通常通りです)。

期間中、システムへの入力は停止しますが、ご注文いただきました商品の確保や手配は、その都度行ってまいります。できるだけお待たせしないように努力する所存です。ご迷惑をおかけしますが、なにとぞご理解いただきますようお願いいたします。

配送の遅れ

  • 期間:2019年08月22日18:00~08月27日ご注文分
  • ご注文方法:インターネット、お電話、ファックス(店頭販売は通常通りです)
  • その期間のご注文の処理開始日:08月28日(水)
  • その期間のご注文の出荷開始日:最短の場合で、08月28日(水)以降
  • 店頭在庫がない場合は、お取り寄せになるため、入荷次第の出荷となります。
  • お急ぎのお客様はご相談ください。

3.11以降、放射能に対する対策はどうなっているのでしょうか?現状を知れば知るほどそのひどさには驚愕です。全然、人の命を大切にしない国のやり方にはあきれるばかりです。チェルノブイリ原発事故での教訓が全く活かされていない現状を憂い活動している「市民が育てるチェルノブイリ法日本版の会」の柳原敏夫さんは、こんな風におっしゃいます。

『3.11以後露呈した不条理な民主国家とは思えない国のやり方を正す為にありったけの願いを総結集して、未曾有の巨大過酷事故に取り組むしかない。それが「チェルノブイリ法日本版」。福島原発事故で私たちは途方に暮れた。過去に経験したことがない未曾有の無差別過酷災害だから。ところが、従来の災害の発想(災害救助法)で救助、支援が行われ、支援は打ち切られた。未曾有の無差別過酷事故には未曾有の無差別救済が導入されるべし!そして、子どもたちを被ばくのロシアンルーレットにさらさない。苦悩という避難場所から脱け出し、真の避難場所に向かう。開き直って異常事態を突き進むこの国を正気に戻したい。放射能災害ににおいて「命こそ宝」という大原則を取り戻したい』

1人1人の市民の力で作る市民立法チェルノブイリ法日本版制定のためには、1人の声、1人の行動からです。

日本では年20msv以上で避難の義務、10msv以下は居住可能としていますが、チェルノブイリ法では5msv以上で移住の義務、1msv以下で移住の権利、国際基準である年1msvで、避難、医療、保養の権利が保障されています。日本の「子ども被災者支援法」には避難、医療、保養の権利がありません。今の日本は被災者への賠償を打ち切り、国連の勧告を無視して国際基準の20倍で避難解除を行い、帰還を強要しています。皆さん、自分の住んでいる地域の年間被ばく線量を調べてみて下さい。驚くほどの数値です。国難ともいえる状況の中でオリンピックに邁進する様子は私には狂気とも思えます。

放射線副読本

これは、平成30年9月に文科省が作成し、小、中、高校生1人1人に配布されているものです。この内容は福島原発事故の被害を過小評価する内容で、とても子どたちを守れるものではありません。この内容を問題視して、野洲市教育委員会では回収を進めているそうです。

「公平な放射線教育を考える会@静岡」の資料を参考にさせて頂きました。 https://www.facebook.com/housyanoukyouiku.shizuoka/

福島子ども支援基金

恒例の保養事業『親子わくわくピクニック』(福島の子どもたちのための自然体験ツアー)は今夏で10回目。百町森エコプロジェクトではこのところはこちらへの募金を主に行っています。こちらの事業の詳しいことは https://www.facebook.com/shizuokawakuwaku/

アーカイブ