このイベントだけの参加もOK!
「タチキカラ」が気になる方だけでなく、子どもの姿勢についての話を聞きたい方もぜひご参加ください。
「学ぶ姿勢は、机、椅子から変わる?」
子どもの「集中できない」「姿勢が気になる」「すぐ疲れてしまう」…
そんな毎日の困りごと、実は体に合った環境が関係しているかもしれません。
一生をともにする子どもの家具作りに家族で関わる
『タチキカラ』プロジェクトがスタートします。
そのプレイベントとして、子どもの体に合ったデスク・チェアの選び方や、良い姿勢を体で実感できる体験会を開催します!
こんな方におすすめ
- 入学・進級をきっかけに学習環境を見直したい
- 姿勢や集中力が気になる
- 子どもに合う机や椅子を選びたい
- 「正しい姿勢って何?」を実際に体験してみたい
「姿勢を良くしなさい」と言う前に、
子どもが自然と良い姿勢になれる環境について、一緒に考えてみませんか?
お子さんと一緒にぜひご参加ください😊
「すまうと」の野木村さんをお招きして、子どもの姿勢とデスク・椅子についての話や、実際に椅子に座ってみての姿勢をチェックしてもらいます。お子さんの姿勢について考えている方にぜひお勧めします。
「タチキカラプロジェクト」で製作する椅子のベースとなる椅子(上写真)もご用意するので、ぜひ座り心地を確かめてください。 座っただけで、腰がすっと立って自然に姿勢がよくなるので、気持ちがいいのです。この機会に大人の方にも体験してほしいと思います。
また、「タチキカラプロジェクト」の説明もいたしますので、興味のある方は話だけでも聞いてみてください。
足置きも大事です
下の写真は、身長の違う子ども~大人が座った様子ですが、良い姿勢に大事なのは足置きです。足置きの高さをどうすればよいかも教えてもらいます。
さらに、椅子の高さと机の高さの関係も大切。ノートに字を書く場合と、タブレットやパソコンの場合ではまた対応が違いますが、考え方の根本を教えてもらうことで応用が効くようになります。
野木村さんは姿勢・健康にこだわった元エンジニアの家具職人です
野木村さんは元エンジニアですが、家具作りの道を目指して修行されたあと家具工房を設立、エンジニアならではの視点での家具を作っています。
色々とお話を伺ううちに、姿勢についての見識が深いので驚きました。家具のデザインでは、見た目の意匠を大切にする人は多いのですが、座り心地まで考えられたものは少なく、姿勢まで考えて作られているものは本当に稀だと思います。
気になってお尋ねしたところ、ご自身が腰を患ったことをきっかけに、「姿勢」というものに向き合うようになり、仙骨(お尻と腰の間位)に作用し骨盤(腰の部分)を立たせることが大事ということに気づき、それが自然に促せるような仕組みの椅子を作ってるそうです。
その中で、人間工学の先生と共同開発をしたり、整形外科のクリニックの待合室の椅子を作る過程で骨の状態を確認するためにレントゲン写真を撮ったりしながら、知見を深めたそうです。
机の高さの話を伺った際にも、今まではノートと鉛筆での学習を前提に考えていればよかったけど、いまはタブレットが教室に入ってきて、姿勢を悪くする原因になっているという指摘は目から鱗でした。 また、大人になってノートPCを使う時にどうすればよいか、といった話もあり、本当に姿勢のことを真剣に考えていらっしゃるんだなと感心しました。
そんな野木村さんのお話が聞ける貴重な機会です。ぜひお子さんの姿勢チェックとご自身のチェックも兼ねてご参加ください。
(スタッフささき)

