子どものつまずきからわかる 算数の教え方


子どものつまずきからわかる 算数の教え方:
  • 子どものつまずきからわかる算数の教え方/澳塩渚
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商品の説明

子どもたちが数を理解していく経過をていねいにたどり、つまずきと支援のポイントを紹介します。

\子どものあるある!数のつまずき/

  • 大きい小さいの理解がむずかしい
  • 数唱で数がとんでしまう
  • さくらんぼ算で混乱してしまう
  • 九九がなかなか覚えられない
  • 計算の手順が身につきにくい

<まえがきより>
数の理解や算数では、間違えた問題から、どの単元でつまずいているのかはわかりやすいですが、つまずきの背景にどのようなものがあるかは考えにくいところがあります。 そのため、つまずきへの対応が、ただできない部分の反復学習を行うだけになってしまっていることもよくあります。

私が関わってきたケースでは、できない所を何度も繰り返していくうちに学習そのものに強い拒否感を抱いてしまう子どももたくさんいました。「計算ができないなら、計算練習をもっとたくさんすればいい」という対応は一見正しいように見えます。

しかし、算数のつまずきの背景は記憶力によるものだけではありません。計算の前には数のイメージを持つことが重要となりますし、そこでつまずいている子にいくら計算手順のみを教えてもうまくいきません。

子どもたちの学習の誤りは指導者にとって、重要な手がかりです。 なぜなら誤りを分析していくことで、その子がどのような方法で物事を理解しているのかがわかるからです。それがわかると、答えを導いていくための支援の手立てにもなります。 「誤り」「間違い」というと、理解を妨げる悪いものとして扱われがちです。 ここで指導者が 肝に銘じておかなければならないことは、子どもたちは「でたらめに誤るのではない」ということです。

(出版社サイトより)

商品詳細

著: 澳塩 渚
監: 平岩 幹男
イラスト: まうどん
内容: 80ページ
製作: 合同出版 (日本)
初版発行日: 2021年05月25日

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